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Vans Warped Tour 2010 レポート “頑張れパンクロック!!”

夢の祭典からもう2ヶ月近く経つのかという今、

ワープドのレポートをやっと書きたいと思います~。はい~遅すぎます~。

今回基本的にメインステージにいたんですけども、そこで一番に感じたのは


エモVSパンク・ロック!!

エモっちゅうのはジャンルでは一応パンクに入ってるみたいで、俺もイマイチまだ実態をつかめてないんですけども、今すごく流行ってるやつです。今回目立ったのはエモの中でもスクリーモ!
激しい音楽に合わせて、絶叫しまくる奴らですー。

対するはパンクロック!一言にパンクロックといっても旧メロコアから新世代メロコア、ポップパンクといろいろおったのを1グループに一括しました。

なぜ、『エモvsパンク』だと思ったのかというと、作為的に狙ったとしか思えないぐらいラインナップが

パンク→スクリーモ→パンク→スクリーモ

とメインステージでは順番に演奏しとったのです。

この勝負の審査は
「客の多さ」「盛り上がり」
で判断したいと思いますー。
まぁフェスなんでそりゃそうでしょう。人気あるところに人いっぱいくる。そりゃそうでしょう。


まぁ基本パンクロック組。
流行りもあってかボロ負けでした。

「face to face」兄やんなんかボコボコにされてました。
少し悲しかったです。



いか順番にどうぞー。

(注)油断すると長いです。通勤・通学に1時間以上かかる人向け。


ー入り口ー

チケットを店員に渡していざ参らん!スムーズにいくはずが、俺だけかなり入念にカバンチェックされる。その時に持っていた風邪薬を没収される。
「怪しいから調べる。」
とか言ってたけど、見てたらそのままゴミ箱に捨てとった!!
残り2~3錠やったからまだ良かったものの!!早速プチハプニング!さすがパンクの祭典、ワープドツアースタート☆!

ーAndrew W.K.ー

ワープドは当日までバンドの出演順と時間がわからないので、調子ぶっこいてお昼に行ったらアンドリュー兄さんがもうライブしてた!!
焦らず落ち着いて、歩いてメインステージに向かう。
もう終わりかけで2曲ぐらいしか聴けなかった。
サマソニ2002の時と比べると、オーディエンスが驚くほど少なくて、なんだか悲しくなった。
最後にパーティーハードを演奏していた。
アンドリューの隣で黒いスクール水着みたいなん着た女の人が、アンドリューに負けず頭を振って歌っている!

誰だ


そう思うのもつかの間、友達がアンドリューの奥さんだと教えてくれた。
奥さんも旦那さんに負けじとアホそうだったので、なんだか嬉しくなった。


ーThe Bouncing Soulsー(チーム・パンクロック)

続いて出てきたのは、バウンシングソウルズ。彼らはもちろんのパンクロックチームです。
一曲目からパンクロックを見せてくれた。
ヴォーカルが普通の格好でジェントルにパンクロック歌ってるのも逆に良かった。
最初は少なかった客もしばいに増えていき、モッシュピットも出来て良いライブだった!
俺は風邪薬を没収されたのと、カメラを忘れたショックで暴れることなく大人見していた。
「なんだパンクロックも全然いけんじゃん!今でも人気あんじゃん!」
ケントはまだこの時、次に出てくるスクリーモバンドのライブで人の上を転がり回ることになるなんて、知るよしもなかった。

ーEvery Time I Dieー(チーム・スクリーモ)
お次に登場はスクリーモチームから。
まったく知らんバンドだったので、友達に聞くとスクリーモバンドだと教えてくれた。
「今流行のスクリーモね。どんなものか拝見させてもらおう。」
スクリーモはあんまり聴いたことなかったし、ライブを見るのも初めてだったので少し期待が高まる。
まず客の数!
アンドリューやバウンシングソウルズとは比べもんにならん多さ!

サウンド!激しくて重くて、そして絶叫しまくり!!

そして客のノリ方!

みんなが丸い空間を作ったので「おっ、サークルピットでもはじめるのか」っと思ったのもつかの間、それぞれが拳をブンブン振り回しながらノリだした。ひぃ~。拳を振り回すための空間作り!なんて律儀!!
『相手なんて関係ねぇ!俺はノリたいようにノルんだ!』っと言わんばかりに好き勝手にブンブン拳を振り回す。
アブね~。スクリーモはなんてアブいノリ方をするんだ。
顔の横を拳が行き来する。なんて危険ゾーン!
「こんなん絶対ケンカ起きるやろう」っと思ったのもつかの間、ケンカ勃発!なんという頭の悪さ。恐ろしいほどの浅はかさ!
鼻血出してるやつもおる。

恐ろしや~。っと前の方に逃げる。っと知らん奴が笑顔で『行くか?』みたいなジャスチャーしてきたから承諾すると、持ち上げられダイブ!
スクリーモ初ライブでダイブしてしまった。久しぶりのダイブはやっぱり気持よかった!

ってか普通にスクリーモかっこよかった!これが好きなひとは単純パンクロックは物足りないと思ってしまうのもしゃーないか。と少し納得。それでも僕はパンクロックを応援しますけど。


ーMotion City Soundtrackー(チーム・パンクロック)
きました。エピタフからパンクロックおとなしめ代表モーションシティサウンドトラック。
いい感じでした。
客も多かったけど、さっきのスクリーモには勝てず。

ー名前忘れたけどスクリーモバンドー(名前忘れたけどチーム・スクリーモ)
お次はなんちゃらいうスクリーモバンドです。
やはり客の数が半端なかった!!今のところ1位!一番多い!
サウンドはさっきのスクリーモバンド「Every Time I Die」よりさらに激しく、さらに絶叫と言った感じでしょうか。
僕個人的にはさっきの方が好きです。

とうとう出ちゃいました!ヴォーカルの指示にしたがい、オーディエンスが右左に分かれる。
そして曲が始まると同時に激しくぶつかり合う!
「でた~!モッシュ界で最も危険とされている、過去死人がでたこともあるウォール・オブ・デスやぁ~!!」
まぁそない珍しいことでもないんですけど、一人で興奮してました。笑

ーface to faceー(チーム・パンクロック)
お次はフェイストゥーフェイス兄やん。
機材のセッティングの時点で全然客おらん。時代かぁ~、トロントやからかぁ~。っと悲しい。
セッティングしてるスタッフも悲しそうやった。
ライブスタート。
昔のいい曲ばかりプレイしててテンションあがるが、やはり客の少なさが気になる。
少しお客さんも多くなってきて、少しモッシュも起きて、デカイ風船も2つ投入されていい感じだったが、まぁなんとかいい感じにはなったというライブだった。

ーなんかのスクリーモバンドー(チーム・スクリーモ)
お次はまたスクリーモ。
曲もより激しく、ってかめちゃくちゃな感じ。ヴォーカルもめちゃくちゃな感じで、めちゃくちゃやった。
客もやはり多かったが、さっきのスクリーモバンドほどではなかった。ここまできたらよくわからん。

ーSUM 41ー(チーム・パンクロック)
来ちゃいました!サム!!
客多っ!!今日1位!!逆転!!今までスクリーモにボコボコにされてたパンクロック勢もサムのおかげで逆転勝利!!
不安も吹っ飛ばされた!まだまだ人気ありますやん!!
ライブも良かったよ!靴がぼろぼろになった。

トロントということもあって、ステージの横でメンバーの家族やら彼女やらがみんな見てて、楽しそうだった!メンバーも楽しそうにライブしてて良かった!

ーThe Swellersー(チーム・パンクロック)
ここでメインステージから離れて、もうちょい小さいステージに行く。そこのステージのトリ、新世代メロディック・ハードコアパンクバンド『スウェラーズ』を見るために!

もうね。しばかれてたね。時代にしばかれてた。
全っ然客おらん。
めっちゃカッコイイのに!みんなステージの横を素通りしていく。
ファンであろうカナディアンも『なんでみんな見ないんだ!おかいしだろ!』的なこと言ってた。多分。ジェスチャーでわかった。




まぁこんな感じですー。
なんとか『SUM41』のおかげでパンクロックチームの逆転勝ちということで。めでたしめでたし。

あとはテキトーにブラブラしてる時にたまたま見た名前知らんアイリッシュパンクバンドが良かった。でも少しおとなしいなぁー。
もう一段階激しさとスピードを手にいれると俺のドストライクになるって感じ。まぁアレはアレで好きな人もいるでしょうけど。

あと飯食べれるブースに行ったら横でスケボーしてる人らがおって、「すげぇ!これぞワープド!」っと思ったのに、多分ボード持ってたら誰でも参加できるのであろう、下手くそが多かった。それが逆におもしろかった。ピザ食べながら見てた。


いや~長かった。
久しぶりに長かった。
誰が2ヶ月も前のこんなテキトーな長いレポートを最後まで読むのだろうか。
なんという自己満足な記事!恐い!

っということでまた映画撮りました。ホラーを。次の記事で多分載せます。もっと記事を更新していこう。
ってか初心に戻ってパンクロックいっぱい紹介していこう。

The Swellers -"Bottles"


時代にしばかれてたバンド!
でも、やはりカッコイイね。
まぁなんやかんや言うてカリフォルニアとかやったら人気あるんやろうな。

Every Time I Die - "The Logic of Crocodiles"


今回のスクリーモの中で一番かっこいいと思ったバンド。
いや~シャウトしてますなぁ。イカってますなぁ。



2010 Official Warped Tour Comp
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トロント百物語 & 『醜悪』

おやゆずりのホラー好きで子供の時から損ばかりしている。




っとまぁ今回は坊ちゃんの冒頭からスタートしました、ケントです。

別に親はホラー好きではないです。


まぁ僕は昔から恐怖狂いでして、夏休みの日課はまず新聞のテレビ欄をみて心霊番組がないかチェックする。
そんな子供でした。

そして21歳になってもそれは変わることなく

トロントでも夏は怖い話せな話にならんだろうっちゅうことで、一月前に計画した『トロント百物語』


とうとう昨日開催しました!!


俺とフレンド“SUZAKI”の部屋に集うは11人の猛者!!!
初対面もいる!中国人、韓国人もいる!!(もちろん日本語ペラペラ)
ただただ恐怖話好きが集まった最恐のおバカイベント!!!

語り部5人!!

午後9時に始まり、午前2時に終了。

語られた恐怖話48話!!


ここで勘違いしてもらいたくないのは、ネタがつきたから終わったわけではないのです。
暑い部屋を真っ暗にしてろうそくだけを灯す。そのろうそくがまた温度を高める。
いくら良質な恐怖話が体の温度を下げるといっても、5時間もいるとみんな疲れます。

体力、スケジュールなどなどの都合で午前2時に閉幕しただけのことで、
たった48話でネタ尽きたわけちゃうからな!!なめんなよっ!!!




すみません熱くなってしまいました。
ホラーのことになるとつい。。。

それにしても楽しかったです。
地獄の中の天国。
あの異様な空間が、この上なく幸せでした。


そして実はもう一つメインイベントがありました!
それは私、山田 健人(やまだ けんと)が撮影したホラー映画、『醜悪』の上映!!!

いやぁ~盛り上がったことは言うまでもないでしょう。

素人がビデオカメラ一つで撮影に挑んだ20分のショートホラーフィルム!

興味がある人は是非ごらんください。。

そして見るのならば、寛大な心をもって見てください。

そして見たのならば、責任をもって悪口等の批判を言わないでください。



ヘコみます。





地味に長いので気をつけて下さい。笑


劇団山田 醜悪 1/2




劇団山田 醜悪 2/2


いやー恐ろしい。。。
カテゴリ
プロフィール

ケント

Author:ケント
どうもどうもどうも~!

Runny Noize(ラニーノイズ)というバンドしてます!
試聴できます
Runny Noize /myspace
http://www.myspace.
com/runnynoizeofficial


Runny Noize - Successor
(PV)
http://www.youtube.
com/watch?v=A93b2-qLzvo



稚拙な文章で様々なパンクロックを紹介するも、動画を載せていることで全ての許しを乞うているせこいパンク紹介サイトです。世の中にパンクを広めることを信念としています。

基本好きなアルバムしか紹介しないので、褒めてばかりです。
褒めてばかりのなかなか駄目そうな批評ブログです。

ホラーコメディ映画の撮影をします。たまに。
劇団山田

良いのがあれば拍手だけでもしてくれたら嬉しいです~

~Runny Noizeのライブスケジュール~

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